明日は明日の風が吹く

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タムリエル放浪記

Tomorrow is Another Day
旅の記録

北エルスウェアの冒険(ネタバレあり)

 

6月4日実装の新DLCエルスウェア! ちょうど、忙しい時期にかかってしまって、クリアまでに半年かかってしまいましたが、いやあ、面白かった!! ネタバレあるので未プレイの方は注意!
カジート達の故郷エルスウェア。「あたたかい渇いた砂」のイメージですが、そのままの場所もあれば、緑豊かな農園もあり、風景がとても美しかった。

 

見事な水道橋や、壮大な街など、文明レベルの高さも、おお!?ってなります。
インドあたりを彷彿とさせる建築デザインも最高。

 

広大なムーンシュガー農場と、その文化も面白いし、
月の裏の砂場の話もとてもいい。マークマイアでもアルゴニアンたちの死生観がクローズアップされていましたが、月の子たるカジートたちの死生観も、美しい。

 

そこに今回は、死霊術師たちが絡んできて、そしてかつてこの地を襲ったナハテン風邪の悲劇なんかもクローズアップされたりして、それが物語に陰影を投げかけていました。

 

パブリックダンジョンのオークレストはナミラクローズアップで、ナハテン風邪テーマ…。パンデミックモノ怖いですよね…。レベリングに来たくない雰囲気…
このすべてが失われた後の荒涼とした感じがきつい… 街は何も変わらないのに、そこに暮らす人々は損なわれ、喪われてしまった。
アズラ様テーマのクエストもよかった! めちゃくちゃ壮大! 映画に出来そうでしたよね。

 

もう一方のパブダン、ネクロポリスの方はあっさり目。こっちなら通えるな…
すべてのきっかけになってしまったサルンをはじめ、ガレシュ・リ卿や、キャドウェル、おなじみの面々が次々と登場。サブクエの方でも、懐かしい顔にたくさん会えて、これぞDLC。「え、だれだっけ?」って人もいたけどな。サルン格好良かった。
クンザ・リの伝承も良い… まさかの対決。
新たに登場したキャラクターたちもみんな魅力的で、ストーリーはこのあとに南エルスウェアが控えていることもあり、あっさり目ではありましたが、しかし、熱かった!
メインクエクライマックス。これは漲る。
迫る蝕。そしてドラゴン。
はじまりの3人で、ラスボスに挑むの、よかったな。
美しい世界。

 

ドラゴン戦格好いい!
これはあえて弱いキャラでいけばよかった、と心から思いました。熱い…!
サルンのシールドとドラゴンホーンの力借りながら死闘を繰り広げます。
素晴らしい物語でした。
ESOのDLCはどれも愛がつまっていて大好きですが、今回もまた、期待を裏切らない盛りだくさんな面白さでした。しかし今回は前後編仕様! 次は南エルスウェアだ!

 

 

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