明日は明日の風が吹く

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タムリエル放浪記

Tomorrow is Another Day
旅の記録

こんなひとにESOはおすすめ

だらだらとESOのいいな〜ってところといまいちなところを語ってみました。

こんな要素が好きな人にはESOはおすすめです。

 

TESの世界が好き

舞台はSkyrimから1000年前の世界。タムリエル全土が冒険の舞台となります。

 

現時点でも広大な世界を旅することができますが、続々と新地域が追加されていっています。

そして、ストーリーでは、おなじみ虫の王マニマルコや、デイドラ公たち、シャリドールやヴァヌス・ガレリオン、これまでのシリーズでおなじみの面々が、ちょい役とかじゃなくて割とがっつりと絡んできます。

外伝的位置づけになっており、半オフィシャルぐらいの扱いとのことですが、とにかくTESの世界への愛情と理解が素晴らしい。

逆にTESシリーズに興味がないって人は、容赦なく情報の海にたたき込まれるのではじめはかなり混乱するかもしれません。語りたいことが多すぎる感すごい。

 

物語を追うのが好き

総クエスト数は1000以上。まさかのフルボイス。

 

ただのお使いクエなのにその台詞いる?って笑ってしまうほど書き込まれています。

ゲーム内書籍の数も膨大です。

スカイリムやオブリビオンでおなじみのものから、世界設定を補完するノートまで、莫大な本が世界中に散らばっており、しかも、とあるクエストラインをクリアすれば後からいつでも読み返すことができます。

じっくり物語を味わうのが好きな人には、もうたまらない世界でしょう。

 

しかし、全クエストや本を制覇したい!というタイプの人には、とんでもない場所にクエストや本があったりする上に総数が膨大すぎるので、疲れてしまうかも… 

たくさんの人が遊ぶMMOの常として、すべての遊び方の人を対象としたコンテンツばかりではないので、とにかく何でもコンプリートしたい、という方にはおすすめしません。これは私のためのコンテンツではない、と割り切ることも大事です。逆にそれを制覇するために新たなプレイスタイルに挑戦してみるのも楽しいですけどね!

 

システムや操作がシンプル!ソロで遊べる

アドオンで拡張することもできますが、基本システムは、え…ってぐらいシンプルです。

 

まず、ESOはグループを組まなくてもフィールドの敵を協力して倒すことができます。

戦利品は参戦した人全員が獲得できるので(正確には人数制限があるのですが割愛)横殴り推奨です。

つまり、ほとんどのコンテンツはソロで遊べます。

グループを組んで挑むダンジョンもありますが、基本、クエストに関係して来ません。

 

システム自体はスタンダードなWoW系MMOなので、MMO慣れしている人ならすぐに馴染むことができるでしょう。

 

セットすることができるアビリティは15レベルまではたったの5つ。

武器切り替えによって、さらに5つ、合計10個のアビリティで戦うことになります。

 

それでは単調すぎるのでは…?と思うかもしれませんが、組み合わせや使う順番などによって強さががらりとかわってくるのでなかなか奥が深い! やりこみ要素もしっかりあります。

画面に表示されるのも、おなじみ、体力、マジカ、スタミナのみなので、至ってシンプル…

 

…ってさすがに基本機能がシンプルすぎるだろ!と思わないでもないですが、世界中のユーザーが公開してくれているアドオンで拡張することができるので、不便さはそのあたりで各自カバーを…といったところでしょうか…

TESシリーズでMODの導入などに慣れているみなさんなら好みの形にカスタマイズできるでしょう。

ミニマップぐらいは標準であってもいいよね(方向音痴)

 

犬、猫、トカゲ… 獣人大好き!

獣耳や尻尾が生えた美少女★ みたいなぬるいやつじゃありません。ガチです。

 

このリアルさが絶妙。

猫好きトカゲ好きの人は、カジートとアルゴニアンで遊べるだけでこのゲームをやる価値があるかもしれません。 

ウェアウルフもあれです。スカイリムのアレ。

 

頭蓋骨どうなってるの?大丈夫?前頭葉圧迫されてない?みたいなデカ目のロリ少女や、半ケツ乳丸出しの美少女をお求めの場合は、その欲求を満たすことは難しいかもしれません。

 

代わりと言ってはなんですが、男性キャラの体毛にはかなり力が入っています。

なぜそこをがんばった。

 

あとをぐいぐい推してきます。小学生男子か。

 

全体的にキャラがゴリラとかいわれてますが、TESの過去作で慣れている面々の反応は、ディズ○ーみたいで美人!とか、やればできるじゃないか!!とか、えー!イケメン天国なんですけど!!というかなりポジティブなものだったことをお伝えしておきます。調教済みでした。

「ロリ美少女/むだ毛処理済系美青年いないから無理〜」って方には力強く同意いたします。

無理です。

あるいはそこは心の目で。かつてドットや荒いポリゴンにときめいた僕らじゃないか。

 

札束で殴り合うのはいやだ

キャラクターを育成したり強い装備を手に入れるのに“高額課金”は必要ありません

 

レアアイテムは課金ガチャ、強化は低確率で、破壊保護や確率アップに課金アイテムほぼ必須、チャットの話題は今月の課金額自慢……

ウン万円払って、ゲーム内でやることは、強化素材あつめの反復作業…

そんなゲームに疲れていませんか?

 

ESOではキャラクターを強くするアイテムはゲームの中でしか入手することができません。

基本的に強化は素材さえそろえれば100%成功します。

がっつり遊ぶならクラフトアイテムが無限に保管できたり、各種ストレージが倍になったりDLCに無料でアクセスできたり、おまけにクラウンももらえるプラスが圧倒的にお得ですが、時々気が向いた時にのんびりクエストをするだけなら無しでも買い切り型として遊べますし、生産も攻略サイトを見て残す素材を厳選する、サブキャラを荷物持ちにする等工夫すれば、十分可能でしょう。

 

一応ガチャ的なものや、課金アイテムもありますが、消耗品に至っては課金アイテムより生産品の方がよかったり、あとはまあその、面白い服とか乗り物(速度変わらず)とか外見を変えるアイテムばかりなのでお好みで。へんな髭とか眉毛シールドとか虫とか… 

あ、ちなみに上の画像は課金ガチャで出たアイテムをお披露目しあっている光景です。

何につかうんだよこれ!!って言いながら何故か買ってしまう恐怖。

 

ただし基本パッケージは有料、DLCや追加コンテンツも基本的には有料となっているため、今の基本無料ゲームに慣れている方や、ちょっとのぞいてみるかな〜っていう場合には、躊躇するかもしれません。

 

割と頻繁に無料体験キャンペーンや割引セールをやっているので、その際に是非。

 

ハウジングが好き!

いろんな種類の家に、種族の特徴豊かな家具の数々。組み合わせは無限。

 

これ! とんでもない種類の家具を家の中に自由に設置することができます。

まあゲーム的なメリットはほぼ無いのですが、家具はどれも各種族の特徴がでていて、見ているだけでも楽しい! 

ハウジング大好き勢にはたまらない世界です。

 

ただハマると、ゲーム内でいくらお金を稼いでも家具ですべて消えていったり、あれ、今日はギルドストアめぐりしかしてないな…って我にかえったりします。

 

クラウンでも家や家具を買うことができるのですが、すごい良い家1万5千クラウン、みたいな沼なので、ご利用は計画的に…。

ゲーム内マネーで買える家や家具でも十分素敵な家ができますよ。

数百クラウンの家具でもゲーム内のギルドストアで3000ゴールドとかで売ってたりなので注意。

 

まとめ

ESOのここがいい(場合によっては苦痛です)

  • ソロでも遊べる(意識してギルドとか入らないと意外と出会いは無い)
  • 世界観が奥深い(奥深すぎる)
  • クエストが膨大(膨大すぎる)
  • システムがシンプル(ちょっと不親切)
  • カジートとアルゴニアンが可愛い(リアル系)
  • 育成やゲームプレイに課金要素が少ない(課金パワーで強くなれない)
  • ハウジングすごい!(家ごとに独立したエリアなのでフィールドに家は建たない)

ESOのここが微妙(場合によってはご褒美です)

  • 日本人が少なく、ゾーンチャットで日本語聞くことがほとんどない。
  • 野良だとコミュニケーションの基本が英語(別に無言で良い)
  • 良くあるロリ美少女おっぱいおしり要素がない。(おっさんはある)
  • キャラがゴリラ。可愛い子つくっても声がウオーー!ヒャハー!(何で。)
  • 全員プレゼントの騎乗動物がカマドウマ(虫好きか)

 

そんなこんなでESOのおすすめなところとそうでもないところをつらつらと語ってみましたが、MMOとしてずっと遊ぶのは、向き不向きもありますし、ともかくとして、普通のRPGと考えても、お値段分の遊びごたえはあると思うので、TESシリーズが好きな方はお散歩だけでも是非!

興味がわいた方は是非こちらに。公式のはじめての方向けページを覗いてみてくださいね!
 

esoindex



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エルダースクロールズオンライン攻略wiki
日本語版 - The Elder Scrolls Online Wiki*
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